少年サッカーでゴールに繋げるコーナーキックの練習方法!

ドリブルからの豪快なシュートや味方のパスを受けてゴールへのシュートも見物ですが、フリーキックからの直接ゴールを狙ったシュートやトリックプレーも見物です。

フリーキックと同じようにコーナーキックもゴール前の攻防は見物です。

身長の高い選手の迫力あるヘディングやゴール前を少し外して蹴り、そこに走り込んでシュートをしたりとコーナーキックも様々です。

少年サッカーから1つのパターンとしてコ―ナーキックを練習することも今では重要な得点源になります。

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コーナーキックは最大のチャンス!!

コーナーキックは、フリーキックと同じようにゴール前での最大のチャンスです。

だからこそ、少年サッカーにおいてもコーナーキックの練習は、非常に重要になりチームの武器にもなります。

コーナーキックは、フリーキックと同じでプレー中の動きながらのパスとは違い、キッカーは相手からプレッシャーを受けることもないので、しっかり狙って蹴ることができます。

そのため、ゴール前にしっかりとしたパスを送ることができれば大きな得点チャンスになります。

最近では、少年サッカーとは言え、身長の高い子供も多く、その子達を活かせるコーナーキックは、チームの大きな武器になっている場合もあります。

特に試合前の練習では、フリーキックやコーナーキックの練習を中心に行うチームも多いのではないでしょうか。

それだけコーナーキックは、得点に近づく大きなプレーなのです。

コーナーキックをゴールに繋げる!!

何度も言っているように、コーナーキックは少年サッカーにおいても重要なプレーになります。

コーナーキックからゴールに繋げるためにチームでいろいろなプレーの形を練習します。

基本的にコーナーキックをする時には、3つのパターンがあります。

まず、「ニアサイド」を狙ったコーナーキックです。

これは、コーナーキックの際にゴールエリアのコーナーに近いポイント(ニアサイド)に蹴る方法です。

このコーナーキックでは、低くて速いボールやゴロで速いボールを蹴り込みます。

そうすることで、相手より先にボールに飛び込みゴールを狙ったり、足元で受けてゴールを狙ったりと相手選手が身長が高く、高いボールの競り合いなどでは不利な状況の時に使う方法です

次に、「ファーサイド」を狙ったコーナーキックです。

これは、コーナーを蹴るサイドから遠いポイント(ファーサイド)に蹴る方法です。

このコーナーキックでは、比較的高さのあるボールを蹴ります。

チームに身長の高い選手がいる場合によく使われ、その選手が遠いサイドでヘディングで中央に折り返したり、そのままシュートを狙うことが多いです。

また、高く速いボールを蹴って味方がニアサイドに囮で飛び込み、相手がそれに釣られたてニアに動いたスペースにファーサイドの選手が走り込み合わせるという方法もあります。

最後に、「ショートコーナー」と言われる蹴り方です。

このコーナーキックは、コーナーに近いところにいる(ショート)味方にパスを出し、そこからゴール前にボールを蹴り込む方法です。

この場合、近い選手にパスを出すことで、相手もボールに寄せてくるためゴール前の相手の守備にズレができたり、コーナーキックのようにゴールへの角度のない所から蹴るのと違ってゴール前に角度をつけたボールを蹴り込むことができます。

基本的にはこの3つのパターンを基にチームの選手に合わせてゴールに繋がるように練習します。

まとめ

少年サッカーにおいて、コーナーキックはゴールに繋げるための大きなチャンスで普段の練習から、しっかり形を作っておくことが重要です。

チームの状況に合わせて、少しでもゴールに繋がる確率が上がるように得意なパターンを作っておくのもいいと思います。

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