サッカーでシュートを打つ場所のポイント

サッカーでシュートは試合の行方を左右する注目の集まる場面です。

シュートが決まらなければチームに勝利はありませんので、いっそう緊張感も高まります。

少しでもシュートを決める確率を上げるためには、日頃のしっかりとした練習が必要です。

そして、ただシュートをする練習ではなく、シュートを狙いやすい場所やゴールを守るキーパーの苦手な場所も知っておく必要があります。

フィールドでシュートを狙いやすい場所!

シュートを狙う時にドリブルで切り込む時やパスをする時も基本的にはゴールの正面を狙います。

確かにこの場所は、シュートをいろんなコースへ打ちやすいという場所ですが、その分相手選手が密集していたり、うまいゴールキーパーだとあっという間にシュートコースを消されてしまいます。

少し前の選手になりますが、イタリアのデルピエロ選手は絶対的なシュート場所があります。

それが「左斜め45度」と言われる場所です。

デルピエロ選手はこのシュート場所でボールをもらうとかなりの確率でゴールをあげ「デルピエロゾーン」とも言われています。

この場所は、大体、ゴールに向かって左のペナルティーエリアの角辺りになります。

デルピエロ選手は、ここから右足でゴールの右サイドを狙って強いシュートではなく、インフロントキック(足のやや内側)でカーブをかけるように打ちます。

キーパーもボールの位置に合わせてポジショニングをとるため、このシュートにはキーパーの手の届かない所から曲がってくるので防ぎようもなく、かなり高い確率でゴールに入っています。

そのため、ペナルティーエリアの右側からも同じようなシュートが有効だと考える事ができます。

ゴール確率が上がるシュートコース

シュートを打つ場所と同じようにゴールの確率が上がるシュートコースもあります。

通常キーパーがゴール正面に立っている場合のシュートを狙う場所は、ゴールの左右の上下の隅です。

このコースにシュートがいった場合、どんなにうまいキーパーでも止めるのは困難です。

逆にキーパーが最も止めやすい場所は、キーパーが両手を広げて、肩の高さから膝の高さのシュートは比較的止めやすい場所になります。

また、シュートを打つ距離についても遠くからのシュートは低めのシュートを打つ事です。

キーパーはボールが遠くにある時は、腰の高い状態で構えているため、低いボールに対しては少し反応が遅れてしまいます。

近い場所のシュートでは、キーパーは腰を落として低く構えているので少し高めを狙って蹴る事が有効です。

まとめ

サッカーにおいてシュートを打つ場所についてもゴールを狙いやすい場所があったり、キーパーとの距離、ゴールまでの距離なども考えてシュートする事でゴールへの確率があがります。

そして少しでも決定率を上げるために日頃からの練習を大切にしたいですね。







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