少年サッカーでやる気を起させるコツ!!

少年サッカーにおいて、子供のやる気を起こさせるというのはサッカーを指導するより難しいかもしれません。

と言うのも子供に最初から「サッカーをしたい」、「サッカーがうまくなりたい」というやる気があればいいのですが、「親から言われた」、「友達がしてるから」などサッカーのスタートは様々です。

いろんなキッカケがありますし、特に少年サッカーでは、どこでやる気がでるか、やる気をなくすか、なかなか分かりません。

しかし、少年サッカーの指導者は、子供達がサッカーを好きになって欲しいという気持ちは変わりませんので、常に様子を見ながら声掛けをするようにしています。

興味を持たせる練習をする!!

少年サッカーでは、サッカーの基本となる練習が多いです。

例えば、走る練習やボールを蹴る、止める、ドリブルをするなどです。

ただこの練習をするのではなく、走る時は「鬼ごっこ」や「リレー」のようにしたり、ボールを使った練習でも毎回同じないようで練習するのではなく、いろいろ工夫することも指導者は必要です。

少年サッカーでは、どうしても同じことを繰り返していると子供達が飽きてしまい、それが面白くないという気持ちからやる気がなくなってしまうこともあります。

チャレンジや努力していることは褒める!!

家での生活と同じように少年サッカーでも子供がチャレンジしたことや努力をしていることは積極的に褒めることがやる気を出させます。

家でも手伝いをしたり、宿題を頑張ったり、テストで良い点数をとることができれば褒めると思います。

少年サッカーでも同じで、走るのが苦手な子が遅くても頑張って走ったり、うまくボールコントロールができない子が休憩時間などに自主的に練習したり、練習や試合で積極的に声を出したりと頑張っていることは指導者も褒めることが重要です。

そうすることで、子供達は指導者が自分のことをちゃんと見てくれているんだと思うようになります。

家でも頑張ったことに対して、親に話をしてもちゃんと聞いてもらえなっかたり、あまりいいリアクションが貰えなかった時の子供達の反応は、いっきにやる気をなくしたようになります。

「こんなに頑張ったのに」、「頑張っても一緒」という気持ちになってしまい次からやる気がでなくなってしまいます。

実際、私も小さい頃は両親が仕事が忙しくサッカーを見に来てくれることが少なく、どうせ誰もみてないからいいやという気持ちになったことがあります。

でも、その時に指導者が「今のプレーはよかった」とか「今のはチームが助けられた」、「点を取ってくれてありがとう」などと声を掛けられて、とても嬉しかったことそして次も頑張ろうとやる気が出たことを思い出します。

その経験があるからこそ、少しのことでも常に子供達に声掛けをするようにしています。

しかし、指導者を子供達の人数が多ければ、声を掛けることもできない時があります。

やはり、そんな時は保護者の方が見ていて何でもいいので褒めてあげることです。

ただ、サッカー経験者の保護者でありがちですが、ミスに対して「何であんなのをミスするのか」というようなダメ出しはしない方がいいです。

子供はミスをしたくてする訳ではありません。

一生懸命やった結果がミスになってしまう場合もあります。

経験者だからこそダメ出しではなく、「こうしたらいいよ」とアドバイスをしてあげてください。

それが次は頑張るというやる気に繋がります。

まとめ

少年サッカーにおいて、子供達のやる気を起こさせるコツとしては、まず指導者も基本的な練習でも工夫して子供達が飽きない練習メニューを考えることが大切です。

そして、指導者と保護者が子供達のことをしっかり見てあげて、頑張っていることは素直に褒めてあげる、失敗してもそれに対してアドバイスをしてあげるなど子供達が指導者も保護者も自分達のことをしっかり見てくれていると思うことでやる気がおこると思います。

指導者も保護者も子供達を見守り声を掛けるなどサポートすることが重要です。







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