ボールタッチを家でもできる練習方法

雨の日が多い時期は、外でボールを蹴る時間も少なくなったり、なかなか試合に出られなくて他の子よりも練習しようと思った事もあると思います。

サッカーは広いコートを走り回ってプレーしますが、その基本となるボールタッチは家でもできます。

家の自分の部屋でタタミ1畳のスペースがあれば、様々なボールタッチの練習ができます。

もちろん、家族を始め、集合住宅などの場合は周りの人に迷惑を掛けないようにというのが前提ですが、家での時間を有効に使う事ができます。

まずは家でもボールタッチ

まず、一番はボールに「タッチ=触れる」事です。

家の中なので裸足だと思いますが、そのまま裸足でしっかりボールの感覚を覚えます。

まずは、左右交互に足の裏で円を描くように転がします。

サッカーでは足裏のボールタッチのコントロールもよく使うので、自分は足裏のどの位置がうまくボールコントロールができるか確認します。

スパイクを履いている時と違って直にボールに触れるため、足裏コントロールをしやすい位置を見つける事ができると思います。

次に、ボールの上に左右の足を交互に乗せるボールタッチも重要です。

最初は、ゆっくりからスタートして慣れてきたら徐々にスピードアップしていきボールタッチ回数も左右10回から50回など上げていきます。

注意するポイントは、足をボールの真上から下ろすとボールが後ろにいったりコントロールできないので上からではなく、少しボールの斜め上をボールタッチすると良いです。

更に慣れてきたら、ボールの真上に体がくるように立ち、体を左右に動かしながらボールタッチをしたり、ボールタッチしながら手前(自分の方)へボールを引き寄せながらのボールタッチをします。

もちろん基本となるインステップキックのボールタッチやインサイド、アウトサイドのボールタッチも左右できるように家でも練習します。

ボールタッチからフェイントに繋がるコントロール

いろんなボールタッチができるようになれば、自然とボールコントロールが身に付きフェイントの幅も広がります。

フェイントは家でも体の動かす流れをボールを使って確認する事もできます。

ボールタッチを使ったフェイントだと、「ダブルタッチ」はインサイドタッチを素早く左右で行うフェイントで、まさにこのボールタッチの練習がカギになります。

足の裏をいかすフェイントでは「プルプッシュ」は、ドリブル中やボールを蹴ると見せかけて、軸足で踏ん張って急に止まり、反対の足裏でボールを止めてそのまま手前に引き、瞬時に前に押し出すフェイントで、足裏とスピードの緩急を使ったフェイントです。

「エラシコ」もアウトサイドのボールタッチで外側にボールを押し出し、瞬時にインサイドで切り返すフェイントです。

このことからも分かるように家でのボールタッチの練習も非常に重要な練習の1つです。

まとめ

家でのボールタッチも実際のプレーに大きく影響します。

外でサッカーができない時や時間がある時は、家でも常にボールタッチをしておくことで周りと差をつける事ができると思います。







失敗しないサッカー上達教材の選び方のご案内
試合で大活躍したい!」と思い毎日一生懸命練習している方や上達させたいと思う指導者や先生、親御さんに絶対に後悔しないオススメできるサッカー上達教材をランキング形式で紹介します。
教材通りに正しい練習法を実践すれば自己流で練習している人より最短距離で早く上達できます。よかったら試してみてください。

サッカー上達人気(DVD)教材ランキング

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする